【南西に吉方位旅行】那須の名湯「鹿の湯」源泉を味わう

 60回目の吉方位旅行は、那須の名湯「鹿の湯」に入り、「鹿の湯」源泉かけ流しの宿に一泊しました。

方位は南西、年盤と月盤が重なるので、吉方位旅行には最適だそうです。

鹿の湯

鹿の湯とは?

鹿の湯は、殺生石近くの名湯として知られています。



舒明天皇のころに開湯、1390年の歴史がある温泉です。

鹿の湯は、その名の通り、傷ついた鹿が温泉で傷を癒しているのを見て、温泉が湧いていることがわかったことから、鹿の湯と名付けられました。

鹿の湯の源泉は、単純酸性硫黄泉で、源泉温度は53.7℃と高温です。

硫黄泉の特徴は、皮膚病に効果があることです。

子どものころ、皮膚トラブルがあると、祖母に連れて行かれたのが硫黄泉の温泉です。

2,3日の湯治客として、硫黄泉の温泉宿にたびたびお世話になったものです。

そんな子ども時代の記憶を呼び起こすような、硫黄泉の匂いです。

源泉温度が高いため、鹿の湯には温度の異なる湯船が5つあり、ほかに頭に源泉をかける48℃の流しのような場所もあります。

頭皮に、以前から気になる発疹のようなものがあったのですが、頭部に100回、源泉をかけただけで、翌日にはすっきりと治っていました。

やはり、抜群の効果があるようです。





鹿の湯源泉かけ流しの宿

鹿の湯は日帰り湯なので、宿泊は、鹿の湯源泉をかけ流している宿を探してみました。

予約できたのは鹿の湯源泉かけ流しの宿 旅館 清水屋です。

小鹿の湯

もう一つの日帰り湯である、小鹿の湯のとなりにあります。

こじんまりとした温泉宿ですが、鹿の湯源泉を、そのままにかけ流しているため、浴槽の温度はかなり高いです。


外湯は冷めていてやや低め

内湯は源泉かけ流し
高温なので肩までつかるのは難しい

部屋には布団が敷いてあります

扇風機がちょうど良い感じ

鹿の湯でしっかり温まったあとなので、すっかり湯疲れしてしまっていたので、さっそく横になって昼寝をしました。

1時間ほど寝てから、夕食前にお風呂に入りました。

鹿の湯は、入りやすい42℃くらいまで湯温が下がっている湯風呂もありますが、清水屋では、そのままかけ流しているので、体感ですが、45℃以上の高温です。

足をいれただけで熱い。

我慢せずに、少しずつ何度も出たり入ったりを繰り返して、15分ほどで切り上げるのが良いようです。

内風呂の窓が空いているのは、源泉から立ち上がる湯気を逃がすため。

閉じてしまうと危険な濃度のガスが充満してしまうのだそうです。

殺生石近くの温泉には、そんな危険性が潜んでいるようです。


食事は那須の食材中心

食事は個室食です。

夕食は那須牛のステーキ、朝食は那須の御養卵など、たっぷりのメニュー構成です。

品数多めの夕食

八寸

鮎の塩焼き

那須牛のステーキ
すごくおいしい



朝食

御養卵の目玉焼き

鮭だけど、もっと大きなサーモンの塩焼きと思われる

アサリの味噌汁

茶碗蒸し

夕食も朝食もたっぷり品数多めです。




JR黒磯駅から約40分

JR黒磯駅西口から、那須ロープウェイ行きの路線バスを利用して40分ほどの那須湯元温泉で下車。

バス運賃は950円ですが、宿泊する宿に連絡すると、往復500円で利用可能です。

那須の温泉宿は、どこもそのような契約をバス会社としているそうです。


南西を吉方にとると・・・

南西の定位は二黒土星

南西は二黒土星の定位になります。

二黒土星には、まじめに働く意があります。

そんな南西を吉方でとると、次のような方徳があるとされています。

  • 内臓が丈夫になる
  • 腰が低くなり、自我を捨て、無償の行為すら出来るようになる
  • 天業を得るようになる
  • 暖かい家庭がつくれる
  • 大地、自然と親しむ心が生まれる
  • 土地、不動産に関わる良い話が出てくる
  • 物を大切にするようになる
  • 仕事に意欲がわく
  • 古いモノ(骨とう品など)で開運する


【方徳】七赤金星を吉方位にとると

七赤金星は金運

七赤金星は金属や食事などを表していて、収穫という意味があります。

金運=七赤金星といっても良いくらいです。

その七赤金星を吉方位にとると、次のような方徳があると考えられています。

  • 会食の機会が増えてチャンスが到来する
  • 話し上手になって開運する
  • 現金に関する喜びがある
  • 仲介で現金を得る
  • 恋愛や結婚のチャンスに恵まれる
  • 飲食物に不自由しない

七赤金星の方位に旅行すると、金運が良くなるみたいです。


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