【北西に吉方位旅行】「天空の城下町」沼田から自家源泉の上牧温泉へ

32回目の吉方位旅行は、北西の上牧温泉です。

自家源泉で、もちろん源泉かけ流しの宿がみつかったので、今回はフレッシュな温泉を味わうことが目的の吉方位旅行です。


上牧温泉は、みなかみ18湯のひとつ。

谷川岳の雪解け水が、17年の歳月を経て湧き出る温泉だそうです。




上牧温泉までの交通ルートは?

いつもは高速バスで移動を試みるのですが、上毛高原行きの「みなかみ温泉号」はシーズンオフのため、品川から高崎まで快速電車で移動し、高崎で上越線に乗り換えます。

今回は、いったん沼田で下車したので、品川から沼田まで2592円の乗車賃+グリーン席券がかかりました。

しかし、グリーン券はJREポイントで支払ったので無料です。

沼田から上牧までが237円です。

いずれもSUICAで支払うことができます。

片道2時間はかかると思ってください。

沼田公園からみたJR沼田駅方面


「天空の城下町」沼田へ

ブラタモリで沼田編を見たことがあって、一度は行ってみたいと思っていました。

沼田は、河岸段丘の町で、JR沼田駅から、そびえ立つ崖のように見える台地に、城下町が発達しました。



上の航空図を3Dにすると、もっとよく分かるのですが、JR沼田駅から、清水町交差点あたりまでが緩やかな上り坂ですが、緑の多いエリアは、急坂です。

沼田城址を公園にした、沼田公園までは徒歩15分程度なのですが、この急坂を歩ける脚力が必要になります。

Google マップでルート検索すると、いつものことですが、急坂だろうが、私道だろうが、最短ルートを表示してくれます。

今回も、おもいっきり急坂を歩くように指示しれくれました(涙)


風が吹き抜ける沼田城址

「天空の城下町」と言ってるだけあって、沼田城址からは周囲が見渡せて、とても気持ちが良いです。

高台で風が吹き抜けるためか、気分が爽快になります。

公園正門

広々とした庭

山々が見渡せる

木々が日陰をつくります


沼田城の痕跡

沼田城は、関東以北では江戸城と沼田城だけ、と言われる五層の天守閣がありました。

天守閣跡

石垣や石段も発掘調査で発見されています。


鐘楼
真田昌幸と小松姫

真田昌幸が、戦っては勝てないとして、だまして殺した沼田平八郎景義の首級を載せたという平八石。

真田昌幸に、こんな一面があったんだと知らされる場所です。

平八石


天狗堂と天狗面

公園の一角には、天狗堂があります。

隙間からのぞくと、大きな天狗の面に度肝を抜かれます。


顔がこわい

沼田には天狗のお祭りもあるようなので、このお面もお祭りのときには、お出ましになるのでしょうか。



榛名神社

沼田城址から、JR沼田駅に戻ろうと、ふたたびGoogleマップでルート検索をすると、またもや怪しげな道案内が。

おとなしく従って歩き始めたら、なんと榛名神社の参道を案内していました。

裏の脇道から、おもいがけず榛名神社に参拝することに。


本殿はただいま工事中です。

榛名神社には、真田家の家紋である六文銭が描かれているのですが、見ることはできませんでした。

参道が狭い


沼田城址は、春は桜の名所のようです。

今度は桜の季節に行ってみたいです。






自家源泉でかけ流しの宿

北西の方位には、温泉地がたくさんありますが、今回こだわったのは自家源泉の宿です。

「源泉かけ流し」とあっても、加水・加温されていたり、新しい宿の場合、循環式だったりして、温泉の鮮度に著しい疑問が残る場合があります。

30回以上も温泉巡りをしていると、宿選びで、良い温泉に出会えるかどうかが決まる、ということに気づきました。

今回お世話になった「上牧温泉 月がほほえむ宿 大峰館」は、自家源泉で源泉かけ流し、そして加温、加水なしのフレッシュな温泉です。


源泉温度は44.3℃と、少し高めですが、硫黄の香りが少しある、サッパリとした温泉です。


上牧温泉は、昭和20年代、上越線の開通に合わせて開発された温泉だそうです。


飲める温泉

自家源泉だけあって、飲泉もできます。

玄関前にある飲泉所

胃腸に良いそうで、温泉上がりのほてりを冷ます、冷たい温泉も用意されていました。


これが美味しくて、たっぷりと飲ませていただきました。


源泉かけ流しだからできる寝湯

湯量が豊富で、源泉かけ流しだからこそ楽しめるのが、寝湯。

上牧温泉 月がほほえむ宿 大峰館」では、大谷石と思われる石が床に敷き詰められていて、温泉で温まっています。


その大谷石のうえに寝そべって、流れ出る温泉を楽しみます。

四万温泉でも、寝湯ができたのですが、こちらの大谷石は温まっているので、まるで岩盤浴のような感じです。

⇒ 【北西に吉方位旅行】四万温泉号で直行!源泉が42もある四万温泉は源泉かけ流し天国

源泉かけ流しならではの寝湯ができる宿は、あまりないので、ぜひお試しください。


食べすぎない健康な夕食

上牧温泉 月がほほえむ宿 大峰館」の夕食は、地元の食材を活かした、食べすぎない分量の健康な夕食でした。

上州牛の石焼

山女の塩焼き

地酒もおいしい

素朴な味わいで、お腹に持たれない分量なので、とても健康的です。




夜はゲンジボタルを鑑賞

食後は、ゲンジボタルを鑑賞しました。

6月中旬から約1ヶ月間、JR上毛高原駅のそばにある小高い山の一角に、ゲンジボタルが生息する水辺があります。

暗いので写真はありませんが、ゲンジボタルの青白く、長い光は、幻想的です。

7月になると、ゲンジボタルとヘイケボタルの共演が見られるそうです。

この時期しか経験できない、貴重な自然を見せていただきました。



【方徳】北西を吉方位でとると

北西は六白金星の定位

北西は、そもそも六白金星の定位です。

六白金星は「天」「太陽」を意味していて、完全無欠の存在です。

また六白金星は、鉱物や原石を意味しており、素朴で剛健、磨けば貴石になるという可能性を秘めています。

北西を吉方位でとると、次のような効果があるとされています。

  • 目上の人の引き立てがあります。
  • 新しい仕事が生まれます。
  • 独立精神が旺盛になります。
  • 実行力がつきます。
  • 勝負運が強くなります。
  • 投機的なことで成功します。
  • 博愛的な気持ちが生じます。
  • 信仰心が厚くなります。

全体的には、仕事運が上昇する感じですね。


【方徳】八白土星を吉方にとると・・・

八白土星は変化

八白土星は変化を暗示しています。

また、家族や親戚、後継者といった象意があり、2つをひとつにするという意味もあります。

そんな八白土星を吉方に取ると、

  • 全てにおいて良い変化がある
  • 人の世話をして喜ばれ、利益を得る
  • 不動産で利益を得る
  • 貯蓄が増える
  • 財産が増える
  • 行き詰まりが打開される
  • 親戚から援助を受ける
  • 家庭が円満になる

という方徳があります。

蓄財にとっても、良い方位と言えますね。


【方徳】北西の八白土星を吉方にとると・・・

  • やる気が出て気力が充実する
  • 行き詰まって悩んでいたことにも解決の道が開ける
  • 新しい計画や企画を実行すれば成功する
  • 目上の人の強力なサポートで出世する
  • 不動産屋投資で利益を得る
  • 金運上昇

6月は、仕事面で変化を感じたことがあったのですが、その変化がさらに良い方に展開していくというイメージでしょうか。

来月は、西なので、ちょっと遠出する予定です。

お楽しみに!



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