【日帰り吉方位旅行】川越は食べ歩きだけではありませんでした

そういえば、川越にいったことないな~。

というわけで、思い立って小江戸・川越に行ってきました。

【日帰り吉方位旅行】川越は食べ歩きだけではありませんでした
時の鐘

都内からは、埼京線で川越まで行けるんですね。

しかし、川越といえば蔵座敷が連なる町並みを思い出しますが、JR川越駅からは離れているので、路線バスに乗ります。

川越には、海外からの観光客、そして日本人客がわんさか押し寄せていますので、バスの混雑は覚悟してくださいね。

本数は多いので、乗り遅れても、すぐに次のバスがやってきますので、安心してください。





川越といえば食べ歩き

吉方位旅行では、その地のエネルギーを得るために、食べたり飲んだりが推奨されています。

川越は、そういう意味では、うれしい街です。

さつまいも、お茶、蕎麦にうなぎと、いろいろと揃っているからです。

とはいえ、観光客が多くて、食べ歩きしようと思うと、気を使ってしまうことも。

【日帰り吉方位旅行】川越は食べ歩きだけではありませんでした

歩きながら食べられる、手が汚れずに、周囲の人にも迷惑をかけないもの、となると、意外と少ないことに気付かされます。

【日帰り吉方位旅行】川越は食べ歩きだけではありませんでした
会津産のそば粉で打った蕎麦がおいしい!

しかも、川越の街は、都内よりも暑くて、しかも日陰が少ない。

どこかに座ってゆっくり、が、なかなかできないのです。

観光客が多すぎて、落ち着きませんでした。

【日帰り吉方位旅行】川越は食べ歩きだけではありませんでした


川越城本丸御殿

川越には、川越城の跡や、江戸城から移築された喜多院など、重要文化財がたくさんあります。

入場は有料ですが、お安いので、ぜひ見学してみてください。

こちらは↓、川越城の本丸御殿です。

入場料は100円です。

【日帰り吉方位旅行】川越は食べ歩きだけではありませんでした

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日本建築は、木目の美しさまで網羅していることが、よくわかります。


春日局の化粧部屋がある喜多院

喜多院は、国の重要文化財であり、徳川家光の乳母・春日局の化粧部屋が江戸城から移築されていることでも有名です。

こちらは400円の入場料がかかりますが、内部に置かれている、葵の御紋入りの物品の数々は、一見の価値あり。

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【日帰り吉方位旅行】川越は食べ歩きだけではありませんでした
時代劇で使われそうな長廊下

【日帰り吉方位旅行】川越は食べ歩きだけではありませんでした
庭もステキ

喜多院には、慈恵大師(元三大師)がお祀りされていますが、この方は、日本のおみくじや御札をつくったとされる人物です。

また、天海僧正(慈眼大師)が喜多院第二十七世となりましたが、このときに徳川家康と親しくなったようです。

喜多院は、川越大師と呼ばれ、厄難消除の護摩祈祷で有名だということも、はじめて知りました。

パワースポットだと思います。


熊野神社の八咫烏(やたがらす)

連雀町にある、川越熊野神社は、八咫烏がシンボルになっています。

銭洗弁財天が祀られていて、台湾からの観光客と思われる集団が、お金を洗っていました。

白蛇様の厳島神社もあり、ご利益がありそうなお社が立ち並んでいます。

最も新しいのが、「むすびの庭」という、八咫烏からのメッセージをもらえるというものです。

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むすびの庭

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八咫烏のメッセージが流れます

お参りの仕方がくわしく書いてありますので、現地で確認していただきたいのですが、3つ並ぶ水晶の玉に手を乗せると、八咫烏のメッセージが流れます。

音声式のおみくじのようなものではないでしょうか。

アトラクションとして楽しめるな、と思いました。

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川越七福神

川越でも七福神めぐりができます。

JR川越駅から近いほうから、紹介しておきますね。

毘沙門天ー妙善寺

寿老人ー天然寺

大黒天ー喜多院

恵比須天ー成田山川越別院

福禄寿神ー蓮馨寺

弁財天ー妙昌寺

布袋尊ー見立寺

【日帰り吉方位旅行】川越は食べ歩きだけではありませんでした

「川越 七福神」と入れて、Google Mapで検索すると、七福神の場所が、上のように表示されます。


日焼け止め、帽子、日傘、手袋

これからの季節に川越に行くなら、日焼け止めや帽子は必須です。

先にも書きましたが、川越の街は、日陰がありません。

とくに12時前後1時間は、南北につらなる商店が影を作ってくれないので、直射日光が直撃です。

日焼けしたくないのであれば、完全武装することをおすすめします。



少なくとも、帽子は必ずかぶってください。

熱射病になります。




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