【北東に吉方位出張】大洗磯前神社と水戸城跡

【ご報告】西の七赤金星の方徳があったと思います

 久しぶりに方徳を感じたので、ご報告します。

方徳というのは、吉方位に旅行して得られるエネルギーが現実世界に転換したもの、と考えられると思うのですが、実感しにくいと思う人も多いようです。


今回感じた方徳は、11月の吉方位の効果だと思うのですが、調べてみると、方徳とはそんなに単純なものではなさそうです。

今回は、方徳について書いてみたいと思います。



方徳の作用はいつ?

方徳がわかりにくい点は、その作用がいつ起こるのか?を判断するのがむずかしいということではないでしょうか。

九星気学の本を読んだり、ネットで調べると、次の3つの条件があるようです。

この記載は、生方吉子先生によるものです。

1.自分が行った吉方位に位置している九星が中宮になったとき

2.自分が行った吉方位に、自分の本命星が位置したとき

3.自分が行った吉方位に位置していた九星の定位に、自分の本命星が位置したとき

https://www.reifuworks.com/hotoku-housai/


今回、方徳と感じたのは、11月の吉方位旅行の1週間ほど前に仕事の依頼があったこと。

そして約1ヶ月後にも、立て続けに仕事の依頼があったからです。

これについて検証したいと思います。



自分が行った吉方位に位置している九星が中宮になったとき

11月に行ったのが、西の七赤金星(月盤)なので、七赤金星が中宮になるのは、月では2022年6月、年では2029年とかなり先です。

11月の吉方位旅行は、3泊できなかったので月盤でみています。

つぎに、日盤をみてみました。

仕事の依頼があった日は、どちらも面川の本命星が中宮のときです。

「自分が行った吉方位に位置している九星が中宮になったとき」という条件がクリアした方徳ではなさそうです。



自分が行った吉方位に、自分の本命星が位置したとき

この条件の場合、方徳があらわれるのは2022年2月、2025年になります。

日盤は自分の本命星が中宮だったので、どう考えても、この条件ではありません。



自分が行った吉方位に位置していた九星の定位に、自分の本命星が位置したとき

これは、七赤金星の定位である西に、自分の本命星がめぐるときなので、2022年4月、2027年です。

この条件も当てはまりません。



過去の吉方位の効果は?

面川は、吉方位をはじめて6年目に突入しているので、過去の吉方位の方徳かも?と思って調べてみました。

すると、思い当たるのが、2020年の吉方位旅行です。

7月、9月、10月に南西方位に旅行しているのですが、このときの方徳がもっとも早く現れるのが、2021年2月なので、その9ヶ月後の2021年11月も方徳があらわれるはず。

でも、これってこじつけのような感じもします。




西谷泰人さん「世界一の開運法! 吉方旅行と引っ越し」

一年に一度、3泊以上の吉方位旅行をすることを提唱されている西谷泰人さんの「世界一の開運法! 吉方旅行と引っ越し」を読んで、昨年12月の吉方位旅行から、原則3泊に変更しています。


この本によると、吉方位旅行から1年間は方徳がある、とされています。

細かいルールはなくて、旅行に出かける前後から方徳が現れ、それが1年間続くというのです。

昨年12月は、北西に行きました。

年盤も月盤も八白土星です。

最初に示した3つの条件でみると、このときの方徳があらわれるのは、2021年6月から8月ごろ。

夏頃、なにか良いことあったかな~?

八白土星なので、家族関係や相続、土地などとの関係があるはず。

今のところ、まったく思い当たりません。

しかし、厄年期間にあって運気は低調のはずですが、そういうことは感じませんでした。

吉方位旅行をはじめてから、災難らしい災難に出会っていないことは事実なので、「大難を小難に変える」ことが方徳だとすれば、効果はたしかにあります。


「世界一の開運法! 吉方旅行と引っ越し」を読み直してみたら、旅行を決めた日から効果があるとのこと。

2021年11月の旅行は、行こうと決めたのは夏の終わりで、予約したのは10月に入ってから。

と考えると、今回のはっきりとした方徳は理解できます。

七赤金星の方位に旅行したので、現金収入が増える、ということにもつながるので、やはり2021年11月の吉方位の方徳だったのではないでしょうか。



吉方位で開運は「あり」

個人的には、5年以上続けているには理由がある、と思っています。

一つは、旅行はやっぱり楽しいということ。

新しい発見もありますし、自分ひとりでいろいろなことを考える時間にもなっていて、普段は考えないようなことを考えるきっかけになっています。

ふたつめは、温泉の効果がすごい、と認識したこと。

温泉の療養効果はほんとうに素晴らしいので、実は温泉にまったく興味がなかった面川が、いまや温泉博士のような知識を持つようになりました。

3番めは、方徳です。

「大難を小難に変える」ことが、吉方位旅行の方徳だとすれば、とくに厄年期間には必要だと思います。

面川は、厄年期間の真っ最中ですが、大きな災難に会うこともなく、無事に過ごせています。

2021年は、出張にはじまり、3泊した吉方位旅行は4回もできました。

突然、大きな方徳があらわれる人もいるかもしれませんが、今のところ、小さい方徳がポツポツやってきているみたいです。

2022年もがんばるぞ~!


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